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競走馬の病気や、知られていない実体などを紹介。
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馬は、人に次いで、最も病理の研究の進んでいる動物です。”馬学”などのように、個別に研究されている動物は、馬をおいて他にありません。そんな馬ですので、体の各部位も、人間並みに細分化されています。

ですから、とうぜん馬にも”ひざ”という部位はあります。が、人のそれとは明らかに違うところに、付いているのです。umanohiza.gif

何故このような所が、ひざになるのかと言うと、馬の脚は指が退化(進化?)して出来たものです。

人で言うところの、上腕や太ももは、体の中に隠れる形になっているのです。写真の印の部位がひざなのですが、その下の方にひざっぽい部位が、あります。

ここは飛節と呼ばれる部分で、これがひざでは無い証拠に、この間接は内側に折れ曲がります。人で言うところの、足首なのです。

ちなみに前足にも前ひざという部位がありますが、こちらは、見た目重視で、人で言う所の手首の位置にあります。また、前ひざの内側には、親指が退化したといわれる”夜目”と呼ばれる部位があります。

 

A06-b018.gif ←ここをクリックするとメニューに飛びます。

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