競走馬の病気や、知られていない実体などを紹介。
Q.葦毛と白毛はどこが違うの? 馬には、様々な毛色があります。そのうち軽種馬で見られるものは限られています。 日本軽種馬登録協会の規定では、栗毛・栃栗毛・鹿毛・黒鹿毛・青鹿毛・青毛・芦毛の七種類と(理事長達第1号)、平成三年に認定された白毛(理事長達第4号)の計8種類があります。 白毛も芦毛も、毛色が白いことが特徴ですが、大きな違いは、成長につれて白くなる芦毛に対し、白毛は、生まれつき毛色が白いことです。 また、遺伝上、芦毛は両親の少なくとも一方が、芦毛でないと発生しない毛色(芦毛の法則)であるのに対し、白毛は確率は低いものの、どのような組み合わせからでも発生します。このことが、白毛認定の経緯となりました。 また、白毛は一般に、アルビノと誤解されがちですが、若干の色素を有しており、優性遺伝であるため、アルビノとは分別されています。 世間では、白毛は競走馬としては大成しない。と言われていますが、個体数が圧倒的に少ないので、真意のほどは、定かではありません。 PR
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